面接の質問でひるまない!志望校へ合格するために実践すべきこと
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面接で内定を勝ち取るコツ!質問の対応で変わる合格率

個人面接と集団面接の比較

個人面接

個人面接は、学生1名に対して面接官が1名~複数名で行なうタイプの面接になります。個人面接では主に一問一答形式で、面接官があらかじめ用意した質問を順に学生が答えるという流れが多いです。また、面接官と会話しながらその人物の人間性を見るといった個人面接もあります。

集団面接

集団面接は、学生複数名に対して面接官複数名で行なうタイプの面接になります。一般的な集団面接では、面接を受ける学生全てに同じ質問を投げかけ、回答を比較しながら評価します。しかし、最近ではディスカッション形式でリーダーシップや協調性を評価する集団面接もあります。

面接での流れと注意点

志望校へ行く

面接がある日程、時間に志望校へ訪れます。面接のマナーだけでなく、社会のマナーとして遅刻は厳禁です。たとえ、推薦入試だとしても余裕を持って20分前行動を心掛けるべきです。また、身だしなみや持ち物に忘れ物がないかを確認した後に家を出ましょう。

控え室で待機

受験を受ける学校へ訪れて、控え室に案内された時点から面接はスタートしています。携帯電話の使用はもちろんのこと、周囲の学生達とおしゃべりするようなことはやめましょう。控え室では配布された資料や本を読んでおくことが好ましいです。

面接会場へ入室

面接官から名前や番号が呼ばれたら、面接会場へ入室してください。面接では第一印象が試験の合否に関わるほど大切なポイントです。入室時には「失礼いたします」とハキハキと大きな声で言い、丁寧でゆっくりとしたお辞儀を行いましょう。

面接官との面接

入室後にすぐにイスに座るのはNGです。イスに座る前に「よろしくお願いいたします」と挨拶し、面接官から「どうぞ」と言われてから座るようにしましょう。その後は面接官との面接が始まります。面接官が聞く質問に対して迅速かつ意味が伝わるように受け答えしましょう。

面接会場からの退席

面接が終了しましたら、面接官から「退席してください」と言われます。退席するときは明るく「ありがとうございました」と言い、入室時より深いお辞儀をして退席しましょう。自分では上手く行かなかったと思ったとしても、最後まで好印象でいることが大切です。

面接の質問でひるまない!志望校へ合格するために実践すべきこと

面接

第一印象が大事

面接官は様々なことを見ていますが、身だしなみや服装など第一印象に関わることを一番気にしています。例えば、男性で言えば寝癖や髭の剃り残しがないか、制服の着方がきちんとされているかなどがチェックポイントです。他にも、細かな部分までチェックされているので、面接を受ける場合には清潔感のある見た目と服装で臨みましょう。

言葉遣いを丁寧に

面接では受け答えが多く、普段の話し方になりそうになることもあるでしょう。しかし、いつ通りの話し方では面接官にマイナスばかりされてしまいます。そのため、面接時には丁寧な言葉遣いを心掛けましょう。また、相手に言葉をきちんと伝えるためにも、話に抑揚をつけて話すと効果的です。上手に抑揚を付けたいなら、話の強調するべきポイントで声を大きくするといいです。

面接で噓はNG!

面接ではあらゆる質問によって、答えることに悩む場面もあるはずです。そんな時にとっさに噓をついてしまう方もいらっしゃいます。面接官に噓は通用しませんし、嘘だとばれた時点で人間性を疑われてしまいます。面接で難しい質問や答えられない質問があったとしても、噓は付かずに真摯に回答しましょう。

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